WDC女性歯科医師の会【西日本支部】

WDC女性歯科医師の会【西日本支部】の活動内容をお知らせします。
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9月支部会

皆さん、こんにちは(^^)

最近夜が涼しくなったと思っていたら、もうすぐ10月ですね。

秋の気配がもうそこまで来ていますね。

 

さて、さる9月25日(日)に福岡市歯科医師会館にて西日本支部の支部会が行われました。

 

午前は

◯BDPG予演 吉村先生・小林先生

 韓国のスタディーグループ・BDPGの発表会が来週末韓国の国会議事堂でありますが、そこにWDCの代表として我らが吉村支部長と、当会員の小林先生(IPOIの代表として)がご発表されます! その予演会が行われました。お二人とも素晴らしいご発表なので、国内だけでなく、お隣韓国にもWDCの名前を轟かせてくださることと期待しております(^^)

◯自由症例 牧角先生・飯田先生 
 牧角先生は継承者の立場からインプラント治療についてと、歯科におけるレーザーの利用について様々な症例を掲示しながらお話し下さいました。先代のされた治療や患者さんを引き継ぎ、代々患者さんと関わっていくということの重みややりがいについて、勉強になりました。飯田先生はポーセレンラミネートベニア修復についてご提示くださいました。ラミネートベニアは適応症の見極め、診査診断、ワックスアップ模型、接着が大切であるとのこと。丁寧な処置と綺麗な症例、大変勉強になりました。

 

 

お昼休みを挟んで、午後からは

◯症例シミュレーション 椋先生
 全顎症例のご提示でした。抜歯の適応、見極め、基準が大切であること、またフラップオペのポイント、顎位の模索について林先生、吉村先生からアドバイスがありました。長期にわたる治療において、きっちりと患者さんとコミュニケーションをとられていて、症例だけでなく、そういった部分もとても勉強になりました。

◯株式会社プレミアライン諏訪様

 歯科医療安全共済会についての説明とミニセミナー
◯審美症例 宮尾先生・元先生

 お二人ともCR症例のご提示でした。勤務医で若手のお二人、なかなか症例が作りにくい状況の中、お疲れ様でした。前歯部CR症例(4級)抜けてる場合の詰め方、ストリップスのカーブのつけ方、臼歯部充填の際、解剖学的形態を意識することなどのアドバイスがありました。

◯宿題(根管治療)
 尾崎先生、野地先生、吹訳先生、柳川先生

 一本の歯をきっちり資料を採りながら、治療し、経過を追っていく。この会の原点でもある<「基本」を大切にすること>を再確させられました。私自身、久しぶりにセレック以外のプレゼンをさせていただきましたが、客観的に自分の症例をみることはつくづく勉強になるなと思いました。

 

例会終了後の懇親会は、前回と同じく、赤坂にある「麹ナチュレ」でした。

今回は、サプライズで林会長の出版お祝いも兼ねて行われました。

各支部の先生方からお寄せいただいたお祝いメッセージを、碧先生がとても可愛くまとめてくださいました!!

お写真をもとに飴細工で作られた林会長のお顔が飾られたケーキもとても素敵でした(^^)

会長もとても喜んでくださり、サプライズは大成功!!

一致団結してご協力くださった全国各地のWDCの先生方、本当に有難うございました(^^)

 

 

次回の支部会は11月です。

ではでは(^^)

 

               文責 野地


 


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