WDC女性歯科医師の会【西日本支部】

WDC女性歯科医師の会【西日本支部】の活動内容をお知らせします。
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H28年11月支部会

H28年絵11月支部会

 

みなさん、こんにちは(^^)

早いもので、今年もまもなくあと1ヶ月ですね。みなさんの2016年はいかがでしたか? 

私は開業という大きな節目を迎え、濃密な一年でした(^^;)

ラストスパート、しっかりかけていきたいですね(^^)

 

さて、11月20日(日)に福岡にある株式会社ヨシダ研修室(6F)にて西日本支部の支部会が行われました!

 

◯総会予演:牧角先生 

来年5月に関西で開催されるWDC総会に向けて、着々と準備を進めていらっしゃるご様子。

牧角先生、総会、頑張って下さいね!

 

◯エンド症例:井口先生、大谷先生

当会では、<一本の歯をきっちりと治す>という基本を大切にしています。

そのため、入会後エンド症例を必ず発表することになっていますが、今回の担当は井口先生と大谷先生。

感染根管と抜髄根管に対するアプローチの違い、下顎4番の2根管についてなど、会場の先生よりアドバイスがありました。

また、一枚のデンタルを見れば、診査・診断だけでなく、そのドクターの診療に向かう姿勢まで、たくさんのことが分かるそうです。

この<基本>を繰り返しながら、精度を高めていくのが大事なのかもしれませんね。

 

◯宿題(口腔内写真5枚法、デンタル10枚法):小川先生、鍵山先生

当会では、適切な治療を行うには正確な診断が大切であり、そのためには正確な資料採集が必要であると考えています。

そのため、新入会の先生方には口腔内写真とデンタル10枚法の宿題が課されます。

お二人ともプレゼン経験も豊富のご様子。頼もしい新メンバーの加入で、当支部もまたいっそう盛り上がりそうです。

 

 

◯審美症例:小原先生 

今年の西日本支部のテーマは<審美>ということで、一年間に渡って、審美症例の発表を行ってきました。

今回は小原先生からCRについての素晴らしいご発表がありました。

色合わせのポイント、材料選択の基準、細かいステップごとの注意点についても、非常にわかりやすくご説明いただき、大変勉強になりました。

 

 

◯審美・エンド症例:山田先生、椋先生

来年の初めにある審美歯科協会の入会審査に向けてご準備中の山田先生と椋先生。

会の先生方から様々なアドバイスがありました。ラストスパート頑張って下さい!

 

◯症例シミュレーション:別府先生

毎回、お一人またはお二人の先生に症例をご提示いただき、それについて自分ならどうするか全員で治療方針について考えるのがこの症例シミュレーションです。

今回別府先生にご提示いただいたのは、他院にてすでに全顎治療を行っている症例。

この場合、どこまで治療を加えていくのか非常に難しいところですが、患者さんとしっかり話し合った上で決定していくことの大切さについて勉強になりました。

 

◯セミナー「歯科治療で変わる患者の健康とQOL」:林先生

林会長の圧巻のプレゼンテーション。木を見て森を見る、森を見て木を見る。そして、歯科治療はバランスが大切であると。

昔、「九州にはすごい女性の先生がいるよ」とメンターの先生に教えてもらい、林会長のご講演を初めて聞きに行かせていただき、胸が熱くなったことを思い出しました。

 

 

支部会が終わって懇親会は、警固のフレンチにて。

 

 

林会長、吉村支部長、幹部の先生方etc...つくづく九州には利他の心を持つ侠気溢れる女性が多いなあと思います。

 

師匠がいて、仲間がいて、鍛えてもらえる場があって、、、本当にありがたいなと思います。

 

今年の支部会は11月が最後です。来年は1月8日が初回です。

 

みなさん、来年もどうぞよろしくお願い致します!

 

 

           文責 野地


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